パオロ・ウッチェロ

13点
1397年頃
パオロ・ウッチェロ 誕生
フィレンツェ/プラトヴェッキオ(資料差あり)
1425年頃/1431年頃の説
20代後半〜30代頃(推定)

創造と原罪

上段は動物とアダムの創造、下段はエヴァと禁断の実の物語。下辺が大きく欠けた二段の壁画。
サンタ・マリア・ノヴェッラ美術館(フィレンツェ)
1430〜1435年頃
30代頃(推定)

聖ゲオルギウスと竜(パリ)

左の赤い服の姫、中央の緑の竜、右の白馬に乗る騎士。大きな岩の背後に畑と城壁が広がる。
ジャックマール=アンドレ美術館(パリ)
1436年
40歳頃(推定)

ジョン・ホークウッドの騎馬像

赤い背景に緑がかった馬と騎手、下には銘文と紋章を持つ高い台座。外周に後世の装飾枠。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(フィレンツェ)
1443年
40代半ば頃(推定)

フィレンツェ大聖堂の大時計

四角い枠の中に24のローマ数字を並べた円と星形の針。四隅の丸枠から光輪のある四つの顔がのぞく。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(フィレンツェ)
1446〜1448年頃(諸説)
50歳前後(推定)

大洪水と水の退去/ノアの犠牲と酩酊

上段は左右の舟と洪水の中の人々、下段は犠牲・葡萄棚・横たわるノアの物語。上下の現存壁画全体。
サンタ・マリア・ノヴェッラ美術館(フィレンツェ)
1465〜1470年頃
60代後半〜70代前半頃(推定)

森の狩り

暗い木々の間で、赤い服の狩人、馬、明るい犬が中央の奥へ小さく続く横長の夜景。
アシュモレアン美術館(オックスフォード)
1475年
死去(70代後半頃)
フィレンツェ
1397年頃–1475年
パオロの生涯
70代後半頃
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