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パウル・クレー

8点
1879年
パウル・クレー 誕生
ミュンヘンブーフゼー(スイス)
1919年
39歳頃
落ちる鳥
色の帯が重なる空間で、単純化された鳥が頭を下に向け、矢印とともに落下する。
メトロポリタン美術館
1920年
40歳頃
新しい天使
大きな目と開いた口、広げた翼をもつ人とも鳥ともつかない天使が正面を向く。
イスラエル博物館
1922年
42歳頃
赤い風船
幾何学的な街の上に赤い円が浮かび、青灰色の空と暖色の建物が重なる。
ソロモン・R・グッゲンハイム美術館
1922年
42歳頃
セネキオ
円に近い顔が色の異なる幾何学的な区画に分かれ、左右の目がわずかにずれている。
バーゼル市立美術館
1922年
42歳頃
さえずる機械
一本の軸につながれた四羽の鳥が、右端の取っ手で回される機械のように並ぶ。
ニューヨーク近代美術館
1925年
45歳頃
魚の魔術
暗い画面に魚、花、人物、時計塔、星のような形が浮かび、現実の上下が混ざり合う。
フィラデルフィア美術館
1926年
46歳頃
魚をめぐって
暗い空間の中央に魚を載せた皿があり、月、矢印、顔、記号が周囲を巡る。
ニューヨーク近代美術館
1928年
48歳頃
猫と鳥
画面いっぱいの猫の顔の額に小さな鳥が描かれ、猫の両目がその鳥へ向く。
ニューヨーク近代美術館
1940年
死去(60歳)
ムラルト(スイス)
1879–1940年
パウルの生涯
60年
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この画家について本で読む

パウル・クレー作品集 詩と絵画の庭
黒田 和士 著 / 東京美術
物語、前衛、バウハウス、自然、文字など6つの視点から約140点を大判で見られる作品集です。
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