ピエロ・デッラ・フランチェスカ

19点
1415〜1420年頃
ピエロ・デッラ・フランチェスカ 誕生
サンセポルクロ(トスカーナ)
1437〜1445年頃(推定)
10代後半〜30歳頃

キリストの洗礼

浅い川でキリストの頭へ水を注ぐヨハネ。左の三天使、白い木の幹、頭上の鳩と奥へ曲がる川。
ナショナル・ギャラリー(ロンドン)
1450年
30代頃

悔悛する聖ヒエロニムス

金色の額の中で岩場に膝をつく白髭の聖人。木立、曲がる流れ、赤い帽子とライオン。
ベルリン国立美術館 絵画館
1452〜1466年頃
30〜50代頃

聖なる木の礼拝とシバの女王の会見

左の屋外で木に祈る女王と従者。右の柱廊でソロモン王と会見する同じ女王を描いた横長の壁画。
サン・フランチェスコ聖堂 バッチ礼拝堂(アレッツォ)
1452〜1466年頃
30〜50代頃

コンスタンティヌスの夢

暗い天幕で眠る皇帝と、座る若者、二人の番兵。左上の天使から寝台へ光が届く壁画。
サン・フランチェスコ聖堂 バッチ礼拝堂(アレッツォ)
1452〜1466年頃
30〜50代頃

聖十字架の発見と検証

丘の前で十字架を掘り出す左の人々と、聖堂前で十字架による奇跡を見る右の人々。横長の壁画。
サン・フランチェスコ聖堂 バッチ礼拝堂(アレッツォ)
1450〜1465年頃
30〜50歳頃

出産の聖母

二人の天使が幕を左右へ開き、青い服の妊娠した聖母が中央でお腹に手を添えて立つ壁画。
モンテルキ市立「出産の聖母」美術館
1467〜1469年頃
40代後半〜50代頃

聖アントニウス多翼祭壇画

中央の金地の聖母子と四聖人、上の列柱廊を挟む受胎告知、下の小場面を組み合わせた祭壇画。
ウンブリア国立美術館(ペルージャ)
1469年完成
40代後半〜50代頃

大天使だいてんしミカエル

白い翼と宝石付きの甲冑を持つ若い大天使。剣と悪魔の頭を持ち、足元に怪物の身体がある。
ナショナル・ギャラリー(ロンドン)
1470年頃
50代頃

ヘラクレス

獅子の皮をまとい棍棒を持つ、髭のない若いヘラクレス。建築の開口内の人物を描いた下部欠損の壁画。
イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館(ボストン)
1473〜1475年頃
50代〜60歳頃

ウルビーノ公夫妻の肖像

遠い丘と水辺を背に、白い肌で真珠を飾る左の女性と赤い帽子の右の男性が、横顔で向かい合う二枚一組の肖像。
ウフィツィ美術館(フィレンツェ)
1470年代
50〜60代頃

セニガッリアの聖母

室内で祝福する幼子を抱く聖母と二人の天使。左奥の小部屋に差す光、棚の品物、幼子の珊瑚飾り。
マルケ国立美術館(ウルビーノ)
1480年代初め
60代頃

降誕

小屋の前で幼子を拝む聖母、左の楽器を持つ天使たち、右のヨセフと羊飼い、背後の丘と町。
ナショナル・ギャラリー(ロンドン)
1492年
死去(70代頃)
サンセポルクロ(トスカーナ)
1415〜1420年頃–1492年
ピエロの生涯
70代頃
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